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World of Toys

「ワールド・オブ・トイズ」パビリオン、TOKYOおもちゃショー2026で好評を博す

新たな市場を開拓し、ビジネスのつながりを広げ、自社や製品を知ってもらう。今年のTOKYOおもちゃショーでも、シュピールヴァーレンメッセ・グループの「ワールド・オブ・トイズ」パビリオンが、世界各国からの出展企業と日本市場を結ぶ場となりました。

今回は5カ国から13社にご出展いただき、各社が自社製品を日本市場に向けて披露しました。前年に続いてご参加くださった企業様に加え、新たな顔ぶれもあり、南アフリカからも初めてご出展いただきました。

一般社団法人日本玩具協会主催のTOKYOおもちゃショーは、8月27日から30日まで東京ビッグサイトで開催されました。前半2日間の商談見本市(ビジネスデー)には16,819人、後半2日間の一般公開(パブリックデー)には59,316人、4日間で計76,135人が来場しました。会場では、各社の新製品や最新トレンドが紹介されました。

ワールド・オブ・トイズへの参加について、出展社様からも高い評価をいただきました。南アフリカ・ビーンピープル社のダニエル・サトクリフ氏は、今回の出展について次のように語ってくださいました「多くの方に私たちの存在を知っていただけて、出展した甲斐がありました。活気と熱気にあふれた会場で私たちの存在感を示すには、ワールド・オブ・トイズ・パビリオンは間違いなく大きな助けになりました。また、シュピールヴァーレンメッセのチームによるサポートも素晴らしいものでした」。昨年に続いて今年も参加してくださったZURU社のアンドリュー・マンカス氏からも、シュピールヴァーレンメッセの担当チームからの連絡は明確でわかりやすく、サポートも手厚かったと高い評価をいただきました。

ワールド・オブ・トイズは会場内での立地にも恵まれており、ブースの設営をはじめ、現地の信頼できるサービス業者の紹介まで、担当チームがご出展に必要な準備を幅広くサポートします。慣れない日本でも安心して出展できると、出展社様からご好評をいただいています。

シュピールヴァーレンメッセ・グループは、2027年も世界各国の見本市でワールド・オブ・トイズ・パビリオンを展開します。1月11日から14日まで開催される香港トイズ&ゲームズ・フェアに続き、2月20日から23日まで開催されるトイフェア・ニューヨークにも、ワールド・オブ・トイズ・パビリオンで参加します。現在、いずれもパビリオンへの参加お申し込みを承っています。詳細とお申し込みは、香港トイズ&ゲームズ・フェアについてはこちら、トイフェア・ニューヨークについてはこちらでご案内しております。